written by B&M
![]() 25peso、取るに足らない金額。でも、1円を笑う者は1円に泣く。
|
|||
|
NEWEST ENTRIES 5
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
POWERED
HASHIBILOKO
ABOUT MY MAC
|
[mixi] 【男性編】最終回が思い出深いマンガランキング(マイナビニュース)
どれも読んだことがある、「俺達」世代のものばかり。 あと十年したら、こういうサイトで紹介されるのも、知らない漫画ばかりになるのかな・・・。 バクマンにも、こうした懐古趣味がある。 そういうところは、歴史を彷彿とさせるし、サーヴィスでもある。 「懐かしのマンガ」とかって、飲み会定番ネタだが、昔をゆるりふりかえる。 時代と共にある作品を作った作家さんたちを尊敬・・・。 最終回の続編は、なくても作る読者さんたちがいる。 ドラえもん、他いろいろ。 スラムダンクもそう。 作るか作らないかは作家さん次第だが、作らなくても、僕たちの中に「生きはじめる」物語を作り出した作家さんたちを尊敬。 たまにこの現実世界を生きながら、考える。 あのあと、彼らはどうしただろうなあと・・・。 written by B&M
第6回「今年の音楽振り返り」。
2011年の、iTunesの「追加日が今年中」「再生回数の多いもの」スマートプレイリスト作成時のトップテン。 1位:かぞえうた(Mr.Children) 2位:君と羊と青(RADWIMPS) 3位:寿限夢(RADWIMPS) 4位:狭心症(RADWIMPS) 5位:Smile(BUMP OF CHICKEN) 6位:三ツ星カルテット(BUMP OF CHICKEN) 7位:Hey和(ゆず) 8位:やさしくなりたい(斉藤和義) 9位:荒野より(中島みゆき) 10:位ウェザーリポート(BUMP OF CHICKEN) 震災、かぞえうた。 RADWIMPSのアルバム『絶体絶命』で、『君と羊と青』いいぞと思っていたら、なでしこの曲に選ばれた。 Hey和、子ども達にも受けがいい。 家政婦のミタ、歴史的快挙。 南極大陸は見なかったが、中島みゆきは聞いた。 BUMPのアルバムを、遅ればせながら聴き始めた。 バックナンバー: 今年のベスト・ソング 07'今年のマイ・ベスト・ソング 08'今年のマイ・ベスト・ソング 09'マイ・ベスト・ソング 10'マイ・ベスト・ソング written by B&M
もうそろそろブログもやめようかなあ、なんて思いつつ、もったいない(何が?)ので、もうしばらく続けようと思っている次第です。
昨年までは、伴侶を得て、さらに家族が増え、居を構え、自分の足場がしっかりしたかな、と思います。 そうして自分の足下を固めたら、次は、他の人の助けとなる番です。 そんなことを思う、年明けでした。 今年が、みなさまにとって良い年になりますように。 本年もよろしくお願いします。 written by B&M
日本人は、年の初めに、書き初めなどをして、今年の決意をしたためる。
昔から、年を飛び越える時の高揚感が好きだった。 紅白歌合戦が終わり、除夜の鐘が鳴る。 ニュースなんかでは、外国人が、「Happy New Year!」と言いながら花火を上げたり、乾杯をしたりしている。 何かが起こりそうで、何も起こらない。 年が変わったと言っても、実は他の364日と同じように、ただ日が落ちて、ただ日が昇っただけのことである。 誕生日の日も、同じような高揚感を感じた。 自分が××歳を終えて、△△歳になる。 何かが起こりそうで、何も起こらない。 年齢が変わったといっても、実は他の364日と同じように、ただ日が落ちて、ただ日が昇っただけのことなのだけど。 それでも、1年を通じて、この日達にしかできないことがあるから、僕はそれをするのである。 書き初めの精神。 1年を通じて、この日にしか、自分をうまく振り返り、うまく切りかえ、心持ちを新たにすることが、できない。 1年の計は元旦にあり。 この黄金の数日間、僕はいろいろなことを振り返り、また、未来を思うのだ。 written by B&M
なんとなく見始めて、そのままハマってしまった『家政婦のミタ』。
学校でも、生徒達はよく見ていたし、そのマネをするのはちょっとしたブームだった。 今年はどうしても、見ているものすべてに、前提として、3.11後の世界、というのを感じていた。 このドラマは、そんな気分に、見事にマッチしていた。 『女王の教室』も切実に見たのだが、『家政婦のミタ』も、同じように切実に見た。 題名パロディからはじまり、最後に「三田」の名前にも、季節的なものも重ねて、いやあ、まいった、すごくまとまった形の最終回だった。 遊川脚本には、やさしさは厳しさと共にある、というメッセージは必ずある。 今回は、登場人物それぞれに、役割が与えられていた。(特に、相武紗季には驚いた。) だからこそ、「きれいに」まとまった。 これを、人物をドラマの道具と扱っているととる者もあるかもしれないが、そのあたりも、『家政婦は見た』のパロディ的な、型を用いながら、型を破る、すごいワザだと感じた。 *** 以下、『ミタ』関係記事より。 『家政婦のミタ』は、結局「1位『積木くずし・親と子の200日戦争』最終話(1983年 TBS系)の45.3%、2位『ビューティフルライフ』最終話(2000年 TBS系)の41.3%」に次ぐ、ドラマ史上第3位の、歴史に残るドラマになったようだ。 [mixi] 『家政婦のミタ』最終回、驚愕の視聴率40%で幕! 一般劇歴代視聴率3位に(ORICON STYLE) ・今年は3月に東日本大地震があり、エンターテイナーとしてどんなドラマを送り出すのかを考えさせられる1年でもあった ・この作品は『死者に対して、我々生きている側の人間がこれから抱えていく義務を描く』という一面を持っている 脚本家・遊川和彦氏が語る“家政婦・ミタ”の生まれた理由 (松嶋菜々子) ニュース-ORICON STYLE- ・遊川氏がドラマを作る時に必要な要素は『何をやりたい?』、『今の時代に何を訴えたい?』、そして『主人公のキャラクターは本当に魅力的なのか?』。この3つを考えに考え抜くことだという。 ・ドラマはあんまりお行儀よく作るものでは決してないし、倫理観で作るものでもありません。倫理よりも性欲で動く方が、よっぽど人間らしいですから(笑)。 ・最終責任は僕が持つという覚悟でいつも作ってます。でも、それは50歳を過ぎたジジイがそういう姿勢と気概を持っていないとダメだということです。僕はジジイとして『どうせみんなより先に死ぬんだから、泥被るぐらいいいよ』って思っています 【後編】“ミタ”を生んだ脚本家・遊川和彦氏が語る「ドラマに不要な“倫理観”」 (松嶋菜々子) ニュース-ORICON STYLE- written by B&M
Googleで「let it snow」と検索すると、雪が降ってくる。
なんともはや、切ない気分になる。 他にも、「Hanukkah」と入力して検索すると、星が飾られるらしい。 以前にも、検索したらぐるぐる目が回るとかあった。 こうして、Googleは、くだらないことのようで、自社のフィールドの中で、いろんな実験をしているのだなあ。 そうして、遊びの中で、何か新しいことに気付いたりもしていくんだろう。 written by B&M
未来へのキオク - ストリートビューで見る
被災地の、震災前と、震災後のストリートビューの記録。 その生々しさには、言葉を失う。 現地の生の画像を提供してくれたGoogleには感謝。 ただ、自社のテクノロジーを売り込むための、ひとつの手段であることも忘れてはならない。 ストリートビューの問題点は、肖像権の問題がある。 プライバシーについても疑問が残る。 ストーカーのような人が、ストリートビューで、あなたの家の周りをデモンストレーションする手助けになるかもしれない。 手軽にそこに行った気分になれるが、それが観光意欲をそぐかもしれない。 新しい技術に対しては,疑問符や、疑念がつきものだ。 あとは、それこそ、未来の人たちが判断するだろう。 ただ、必要ないと思った時に、そのテクノロジーを抹殺することはできない。 Google脳な人たちがあふれる世界にならないことを願う・・・。 Q.Google脳ってなんですか? A.わかりません自分で考えてみてください。 written by B&M
| 1/213pages | >>
|
||
|
管理用Copyright (C) 2004 25peso All Rights Reserved. |