25peso、取るに足らない金額。でも、1円を笑う者は1円に泣く。
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
NEWEST ENTRIES 5
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
POWERED
paperboy&co.
ブログのレンタルサービス JUGEM
Amazon.co.jp アソシエイト
HASHIBILOKO
Image
ABOUT MY MAC
iPhone4S継続使用レポ
《iPhoneではテキストの串刺し検索(マルチファイル検索)ができない。》
今までつけてきた日記がある。
それらの中から、たとえば映画「ビッグフィッシュ」を検索したい。
複数のファイルの中から、見つけたい。
MacのSpotlightなら、文書の中まで探してくれるが、iPhoneのSpotlightは文書の中までは見てくれないみたい。
で、Dropbox、iBooksなどを使用して検索出来るか試してみた。
結論、無理。
簡単なことのようで、iPhoneにはまだ未実装なのであった。
残念。

《ソフトウェアアップデートOK》
以前、ソフトウェアアップデートしたら起動しなくなるバグなどあったが、今回も大丈夫であった。

《Googleリーダー》
RSSリーダーをGoogleリーダーに変え、iPhoneではMobileRSSを使用することにした。
記事を一番上でプルアップしたり、一番下でプルダウンしたりすると、記事ホームに戻ること、
記事をスワイプして移動出来ること、
すべて既読にする、がボタンワンタップで簡単なこと、
などが、MobileRSSをメインにする理由だった。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
Macにウィルス?!(Flashback)
60万台以上が感染しているトロイの木馬「Flashback」に感染しているか調べる方法 | Macの手書き説明書

詳細、確認、除去は上記リンク先で。
とりあえずわたくしのMacBookはセーフでした。
Javaはしばらくオフでいよう。(と思ったら、たちまちYoutubeが見れない(--;)
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
iPhone de RSS
MacではNewsFire™ (for Mac OS X)を使ってRSSをチェックしている。
このたび、iPhoneにその機能を移行しようと思い、iPhoneのRSSリーダーを調べてみた。

「通知」を活用しようと、「BoxCar」は導入していた。
Instant Notifications for Facebook, Twitter, Email and More! ― Boxcar
App Store - Boxcar
参考:美しくなった「Boxcar」で快適プッシュライフ。 | 覚醒する @CDiP(2010年の記事)
Twitter、RSSなんかを通知してくれるわけだが、これにいちいちNewsFireのものを登録するわけにもいかないし、RSSをすべて通知されてもうるさい。

 ***

ということで、RSSリーダーだ。
以下、調べたリンクメモ。

用途別に考えるiphoneアプリのRSSリーダーを徹底比較・評価!
結論、「MobileRSS Free」を推薦している。

RSSアプリ比較表

iPhoneアプリ完全比較!RSSリーダー編 | Apprise Store
・ネットが繋げる環境下にあるならMobileRSS
・ネットが繋げない場合があるならByline

毎日でじたる - iPhoneアプリ:RSSリーダー比較。
「まだ満足できるRSSリーダーには巡りあえてません。(…)結局はBylineに戻ってきて落ち着いてます。」

 ***

MacのNewsFireのRSSフィードをopmlファイルにアウトプットして、Googleリーダーにインポートして、仲介させることにする。

で、無料版の「MobileRSS」と、「RSS flash g」と、「Byline」をダウンロード。
試してみる。

<デザイン性>
MobileRSS、Byline素晴らしい。
RSS flash gは国産と聞いたが、どうも・・・。

<同期速度>
Bylineのみ、オリジナルページまでキャッシュを作成するため、時間がかかった。
ただ、オフラインでも読めるとのこと。
ただ、僕の場合は地下鉄もないし、そこは重視しない。

しばらく使ってみて、どれを選ぶか決める予定。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
洗濯機は縦型が主流(その他)
2011年の洗濯機市場は縦型洗濯乾燥機が牽引、Gfk調べ - 家電Watch

ドラム式ドラム式と言われるけれど、まだまだ縦型が主流なのだった。
結局、日立の縦型・ビートウォッシュを買いました。乾燥付き。
商品名称も小気味いいし、脱水もふんわり。乾燥もすばらしい。何より静か!
花粉や脱臭なんかも試してみたい。期待。

ドラム式は、
○節水
○節電
○乾燥が乾燥機に近い(洗濯槽が斜めで、横に近い)
ということで、今後の進化に期待だけれど、根本的に、
×腰が痛い
×子どもがいたずらしそう
というとこらへんで、選択肢に上がらない人もいるのでは。
あと、うちでは、
×フタをあけっぱなしにしてぽんぽん洗濯物を放り込めない
というのも。

乾燥機が付けば、縦型・ドラム型関係なく、フィルターの掃除は必要。
わが家のビートウォッシュにも、掃除機にくっつける、専用のお掃除道具もついてきた。
こまめに掃除してやらないといけないなあ。
あと、ビートウォッシュのくず取りは2個。こちらの掃除も2倍?でもくず取り効率は2倍?

メンテナンス・フリーという言葉があるけれど、メンテナンスがない、ということではないんだとかいう話を、以前に聞いた。
メンテナンスがやりやすい、というのがいい。
メンテナンスをしなくていいなんて考え方は、人間を駄目にする、かもしれない。
それに対して注視をやめるし。
原発事故の再発みたいなもんだ。

めんどうなものをしょいこんだら、それだけメンテナンスは必要になるし、維持のリスクは増える。
家電ひとつとっても、それは地続きだ。

なにはともあれ、今回の日立のビートウォッシュ、縦型乾燥機付きは◎だった。
なるべく失敗したくないから、いろいろ調べてから買うのだけれど、これまで、失敗した、という経験はない。
パソコンはMac。
ケータイはiPhone。
離乳食用にも、と思って買ったミキサーはマジックブレット。
ガスコンロはやめて、IHにした。(これは、電磁波の問題があるかもしれない。それは、時間が経ってみないとわからない。)
自分にはある程度の審美眼が備わっていると、うぬぼれている。(そのうち大きな失敗をするのかもしれない。)
だからこの「消費選択情報」をあなたにコピー&ペースト。少なからずそういう伝搬の気持ちはあるから、こうして書いているのだろう?
でも、商品選びはパーソナルで、個人的な問題でもある。
僕に合っても、あなたには合わないかもしれない。
情報を取捨選択するのはあなた自身。
その際こうむる損害に対して、私はいっさい責任を負えない。
なんてことをいちいち断らなければならないが、それも人と人のコミュニケーションの前提だな、と思ったりもする。

そういうことも、コミュニケーション教育をほどこす子孫達には教えなければならない、と思う。

トラブルの多いインターネットは、そういうことを教える格好の場。
でも、トラブルのリスクが高すぎて、自由に使えとは言いがたい。

今日、facebookをはじめた。
mixiと同じく、閲覧のための非公開捨てアカウント。
活用するつもりは今のところない。
Windows95の頃、ホームページを作り、ブログが日本に上陸すると、4つもブログを作った。
iPhoneを持ち、twitterをしてみて、そしてfacebookだ。
映画『ソーシャルネットワーク』も見た。
でも、「行き過ぎ」感は否めない。
この潮流の中で、また新しいものは芽生えてくるのだろうけれど(野田首相もザッカーバーグと会ったそうだ。そして、映画について言及したそうだ。ザッカーバーグ氏は、以前「Tシャツ以外はウソ」と言っていたそうだが、同じように、「映画は当たってない」と笑いを誘ったとか。あの人格がそのままならば、恐ろしいものだし、でもその後ろ暗いところ、そもそもソーシャルネットワークにつきまとう個人情報を扱う後ろ暗さを体言しているようで面白い、スケープゴートじゃないけれど、そのエピソード、代表のプライベートというかそういうのが映画になっているところ、しかもぴかぴかの英雄談ではなかったところ、そこには大きな意味があるんだろうな。)、震災の時にも役に立つのだろうけれど、でも、僕には、必要がない。

というか、多くの人にとって、実は必要がない。
人間関係そのものが、多くの人にとっては、かけがえがなく、必要不可欠であると同時に、ある時は、必要がない。
自分の頭で考えること。
孤独。
これも必要。
孤独と集団。
両方を使い分けられないと、コミュニケーションは成立しない。
しゃべっているのにしゃべっていない人たちの集合には、意味がない。

ところで、Macの音声入力はいつ実装されるんだろう?
こうしてキーボードと向き合うのもあと少しか?
鉛筆から離れてどれくらいになる?
いや、今も鉛筆は使っているが、長い文章を書く時に鉛筆なんて使わなくなって久しい。
鉛筆を持つのにも筋肉がいる。
タイピングにも筋肉がいる。
そういうのが衰えていく。

4月1日、エイプリルフールで、Googleがやってくれた。
モールス入力。
タッチパネル、音声、GoogleのIM(インプット・メソッド、変換ソフト)など、入力方法がまた激動の今だからこそ、このフールは強烈だった。
Google 日本語入力 - モールスバージョン

ところで、手の筋肉が疲れてきたが(姿勢が悪いのかも知れない)、わかりやすくもなく、タイトルともとうに関係ないこんな文章をたらたらと書く事に、僕は意味を見出している。
書く事には、意味がある。
でも、あなたが読むことには、意味がないかもしれない。
あしからず。

コミュニケーションについて、「中国嫁日記」に学ぶ新生活事始め:PC Onlineが面白かった。
この中国嫁日記(中国嫁日記:ゆえが日本に来て一番驚いたこと)も面白いコンテンツだったが、この人のコラムも面白い。
1ヶ月に1度のコラムだが、過去にさかのぼって読んでしまった。
ジョブズ亡きあとのAppleについて、シビアに語っているのも面白かった。
で、この「中国嫁日記」についてだが、夫の40代オタのほうが、よっぽどコミュニケーションをとれている、マスコミなんかの、バリバリ仕事ができるような「見た目」ではないんだ、というようなことを書かれている。
表現力。
それだけではなくて、泥臭く、理解しようと努める理解力、そんなものも必要なんじゃないかなあということ。
泥・・・ドジョウ内閣。
大阪は橋本市長が、多数決ということについてtwitterで語っていた。
行政マンと政治家の違い、だったか。
議論を尽くして、あとは決定。
それが政治。
歩いていく道には、必ずメリット・デメリットがある。
選択には、かならず両方生まれる。
行政は、あらゆる人を救わなければならない。目を向けなければならない。
人には、基本的に生きてける権利がある。
それを保証しなければならない。
相手を理解しようと努力して、そのあと、どうしても相いれないこともあるのかも。
増税路線。
野田さんは、議論を尽くしたとした。
橋本さんが言うような、地方に増税権を、というのは、むずかしすぎてわからない。
わからないことは、他人に任せる。
世の中、わからないことだらけだ。
愚かな庶民。すみません。
話がそれた。
40代オタ夫、国際理解だけじゃなく、女性への理解、年齢の差、そして読者。
いろんな壁を越えて、コミュニケーションしている。
そのコミュニケーション力の高さ!
ということを、上のコラムは書いている。
今年もまた、コミュニケーション能力育成にいそしまなければならない・・・。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(1) | 関連記事を検索する昨年の記事
▲TOP
書き散らし2012.3.27早朝
早朝に目が覚めて、仕事も一段落しているし長期休業に入ったので、書き散らし。
独り言の類いですので、主義主張とかではない、ただのオープンな公開日記。
何が書いてあるのか、もしかしたらぜんぜんわからないかもしれません。

 *

iPhotoの写真容量がどでかくなってきたので、外付けHDに新たにライブラリ・ファイルを設けて、2重管理している。
さらに、職場のものもそうやって分けて管理しているので、職場ライブラリ+職場ライブラリ外付けHD版、ということで合計4つのiPhotoライブラリで写真を管理している。

プライベートと仕事を分けるというのは、写真の場合、正解だった。
プライベートと仕事でユーザも分けて使用しているので、切りかえにもなるし、
職場ユーザの「壁紙」は、1分ごとに変わるような仕様で、生徒達の写真にしている。
あんなこともあったなあとか、思い出すのにも役立つし、記憶力が低下してきた昨今、刷り込み効果もある。
学生なら、英単語を画像化して、刷り込みしてもいいかもしれない。
そういうのを、インプリンティングというらしい。

昔、どうやって何回もそれと出会うかということを考えたことがあった。
記憶の定着にもなるし、愛着の定着にもなる。
家族っていう枠は、何回も出会うから家族になるんだとか、書店の作家のインデックスは、ただそこにあって毎回目に触れるだけで、親近感を持たせて、いつか本を開かせるんだとか、そういうことだ。
それは、ビジネス、マーケティングの話でもあった。
僕はビジネスマンにはなりたくなかったし、ならなかったけれど。
日々の生活スタイルでも、インプリンティングは重要だ。
週1でインプリントされていくテレビ番組。
だからこそ、日々の生活で使う道具のデザインは重要。
日々それに触れ、その動作手順でそれを行うのだから。
人それぞれに、毎日の手触りがあり、毎日の思考がそこで生まれる。
言語ってのは、毎日それと触れ合うわけで、日本語という言語が持つインプリントも必ずあるはずで・・・。
どこかで語られている、そういうことについて考えることが好きだった。
・・・好きだった、過去形?
この頃はいけない、若い頃はとか、学生時代はとか、老人化している。
子どもができるとは、そういうことなのか?

写真の容量が大きくなってきたのは、1枚の写真の容量が、以前に比べて数倍になった上に、撮る被写体も、撮る枚数も増えたためだ。

ちなみに1枚の写真はどのくらい大きくなったのかということをカクニンしてみると、
10年前は100KB〜400KBくらいだったのが、
今では2MBとか3MB=2000KBとか3000KBなんである。
1枚あたり10倍!

【基礎知識】これならわかる!正しいディスクの選び方:PC Online

で、4つのライブラリで管理している写真をバックアップしておきたくなって、上の記事を読んで、ああそうか、ディスクにとっておくという初歩的なことを忘れていた、これだから現代人は、と思いたったわけである。
父世代は、せっせとディスクにバックアップをとっていたのに、我が世代は、クラウドだ。
でも、クラウドは管理している場所が見えない。
なんとも足下がおぼつかない。
個人情報も、データも、誰かに管理してもらう時代になってきたが、そういうのをアウトソーシングというのだろうか、同じようなものだろうか、誰かに託すという、信頼の時代でもあって、それはそれで、誰かにやっぱり助けてもらって生きていくことに変わりはないのかもしれない、ただ外国人にそれをやられるのはいかがなものか、日本語がわかりづらいからこそ、データの管理だけはビジネスライクにやりやすいだろうか、というかあなたの個人情報にどれほどの価値があるのか、国家ですらあなたにそんなに注目はしていない、というかどうでもいい、むしろあなたは個人情報をあけっぴろげて、注目してもらったほうが、金銭は得られるのではないか、

昔から、弱者意識というかはあって、注目されたい、みたいな意識みたいなんかを、短編小説『我が世界のそむき』(33枚)とかに書いたりした。
今は、執筆はぜんぜんしていない。
書く必要性も見当たらない。
作家にとっては、結婚や出産は敵ということだろうか。
あるいは、成長過程で必要だった僕の文学性みたいなものが、必要ないようになったのだろうか。
あるいは、日々の忙しさとかにかまけて、忘れていってしまったのだろうか。

注目される、ということについては、放棄した小説短編小説ブログ『にじゅうごぺすとりぃ』: #2-2 about青井優子2でも書いていたみたい。
要は、ストーカーについて書こうと思っていたのだが、それと同時に、過剰に「見られている」感を持っている、注目されたい女性についても描こうとしていたみたい。
ストーカーされてる妄想みたいな。
でも、実際にストーカー被害に遭われているみなさま、再発のない社会になることを願っているし、実害についてどうこう言いたい(言いたかった)わけではありません。あくまで、僕にも宿っている、いつでも見られたい、見ていられたい、注目されたい、評価されたい、ということについて考えたかったようなのです。

ブンガクという思考回路以外にも、数学とか、マインドマップとか、まんだらなんだらとか、まあともかく思考ツールなんつって、たくさんある。
そういうのをいっぺん全部とっぱらって、ハダカの自分で物事を考えてみる、3.11の時なんかはそうだったし、で、誰かに代わりにものを考えてもらおうと思って、検索やチャンネルをザッピングしたりした。
何はともあれ、僕たちは誰か何かのコピー&ペーストなんだ。

 *

「コピーしてペースト」
あるいはこうしてブログを書いていることも、僕という人間のいくぶんかの部分のコピー&ペーストを目指している。
子孫には、遺伝子のいくぶんかがコピー&ペーストされる。
そうすることが、「持続」していくひとつの手段。
ミームというのが、ジーン(遺伝子)に対する、文化的な何からしかった。
そんな本があった。
この頃、そんなことについてちょっと考えたりしている。
しょせん、誰かのコピー&ペースト。
日本語という枠は取り外せないし、自分で考えたと思ってみても、両親の、知人の、メディアの中からの取捨選択コピー&ペーストでしななかったり。
プログラムみたいな。
スマートフォンに、次々インストールしていくアプリみたいに。

ブログで何かを書きたい時、あなたも私をコピー&ペーストして、よりよい人生を、みたいに、宗教家よろしくちょっとでも思っているとき、自分は親であり、コピーされる対象であり、オリジナルである妄想できる時、少し充実感を得られる。
教師ってそういうのを仕事にしている生き物だろうか?

自分が教祖さまでありたいとは思わない。
それだけの責任も持てない。
何が正しくて何が間違っているか、というのは、実は難しい。
戦前日本のことがよく引き合いに出されるし、そうなると口をつぐんでしまう人多数だけれど、マインドコントロールって恐ろしい。
結局、個人個人が自分へのコピー&ペーストに自覚的になり、責任を持つしかない。
だから、何がコピー&ペーストされているのか、されるのか、には自覚的でありたい。
そのために、コピー&ペーストの機構というか、仕組みというか、なんかにも自覚的でありたい。
つまり、自らの学習体系というか、学習時の癖というかにも自覚的でありたい。
冒頭書いた、インプリンティングにも自覚的でありたい。
日々読む新聞、日々目にするウェブサイト、友だちの思想の癖とか、ね。

でも、そういう俯瞰的な目、冷たい冷静な目、そういうのは時に自分を苦しめる。
インテリのあの冷たい表情!
感情的になって、何も見えなくなっているようなことにも憧れる。
常に冷静で客観的であること!
子どもたちの輝いている顔!
何も知らない・・・無垢な・・・
いや、やめよう。
大人になったこと、大人になることについて、悔やんでなんかいないんだから。

 *

昔は「影」という人格で、自分を「客観的」に書く事で、なんらかの制度や枠を見きわめようとしていたような気もする。
人間を俯瞰できる「小説」というシステムは便利だ。
これを媒介にして会話することで、メタ認知はさらに高まる。
村上春樹氏は小説を「うなぎ」と言い、それを間にはさんで対話できる、というようなことを言ってた。
友だちと付き合いにくい10代の子どもは、イラストを描いたりしている。
そうでなくても、昨日見たテレビとか、ゲームの攻略法とか、ともかく自分とは関係ない話ばかりをする。
ケータイを持って、自分や他人についてばかりおしゃべりできる子は、何を感じているかとか、何をしたかというようなことばかりメールなんかでしゃべれる子なんかは、尊い、と思ったりもする。

 *

コピー&ペースト!

洗濯機についての情報。
買い替えようかと思っていまして。
今は、

・ドラム式
・縦型式

のふたつで悩むようです。
ドラム式には、「匂い」「洗剤残り」「電気代」なんかのデメリットもあるものの、「乾燥まで自動、日立最新機種などでは仕上がりもコインランドリー」みたいなものも。タオルなんかだと、そのまま使える、みたいな。ワイシャツなんかはアイロン必要だそうだけれど。

あと、うちは子どもが小さいので、ドラム式のドアは少しキケン。
子どもが入って遊んだら、ねえ。

でも、電気屋さんに聞いたら、節電と節水にも優れ、ドラム式は人気なんだとか。
あと、花粉の季節、外に干せないので、乾燥機が重要な人も多いんだとか。
現代病・・・花粉症・・・。
清潔すぎる現代人が生んだ病とも言われていますが・・・。
清潔さを目指し過ぎるなとうんことか出産とか描いてた江川達也さんですが、この頃の作品はぜんぜん読んでいない。。。
というか、マンガとかメディア時代ぜんぜん読んでいない。

ところであなたは物語中毒だろうか。
常に「ここではない、どこか」にいないと落ち着かない性格だろうか。
それとも、現実の、マテリアルの、現状だけでいい性格だろうか。
この世界はすばらしい。
この世界の、石ころや花を、ただ愛でて、生きていられるほうだろうか。
それとも、美談、泣ける話が必要だろうか。
感情的でいたい、日々感動、でいたいほうだろうか、それは疲れるだろうか。
僕はまだ決めかねているようで、それはまだ若いという証拠にもなってくれるかもしれない。
でも、この頃、漫画やドラマや小説なんかからは、学生時分に比べて、確実に、離れていっています。
目の前に、日々変化する赤ちゃんという書物があって、それをただ読むことに必死なのかもしれませんが。

 *

マイホームはこうして選びなさいをちびちび読んでいます。
あなたはマイホーム派?
一生賃貸派?
要は、ビッグモーターがいかがわしいCMで「マイホームを建てました」と言っているこの「夢のマイホーム」幻想は、まだ機能しているのか、ということ。(幻想、といえば、吉本隆明氏は亡くなってしまいました。)
中古物件、というのもトレンドとしてあるらしい。
・・・昨年、家を建てました。
3.11の直前、建前でした。
もちろん、3.11前と後では、家を持つか持たないかに、大きな変化があるでしょう。
僕にとっては、否が応でもマイホーム派、だって建ててしまったんだもの、ということになりました。
この潮流については、今後も注視していきたい。

 *

庭仕事をしても寒くない時期になってきた。
ナウシカよろしく、生ごみと土壌について試している。
蛆がわいて、蝿が誕生したりしている。
衛生的によろしくない。
いろいろ整理をつけないと。
段ボールコンポスト、プランター生ごみ処理、次は土のう袋にも手を出す。

 *

twitterをはじめてみて、これが即時性かあ、と思った。
でも、自分で呟くことはしない。
意味がない。
この日記も意味がないが、こうしてまとめて書く事には、少しは意味があるような気がする。
私には、日常、即時的な情報がない。
地震の時などには、必要があるかもしれないが。

 *

フェイスブックはまだはじめていない。
映画『ソーシャル・ネットワーク』は見た。
ザッカーバーグが天才だということや、企業立ち上げまでのすったもんだについては分かった。
映画として、あのフィンチャーが、描きたかったことは、特に感じられなかったが、シリコンバレー的な「熱」はうまく表現されていたように思う。
映画とフェイスブックは関係ないな、とも思った。
フェイスブックはまだはじめてはいないし、必要性も僕にとっては低い。
mixiも続かなかったんだもの。
なぜ、という問いについては考えている。
ネットのコミュニケーション、というか、リアルのものでもそうだが、コミュニケーション不全症候群(の意味を厳密にはよく知らないが、なんとなく、コミュニケーション下手というような意味)なのだ。
両親からしてそうだ。
で、生来コピー&ペーストを繰り返し、なんとかジェントルマンではあるのだが、根本的に、コミュニケーション不全症候群で、そんな人間が、昨今英語教育にかかるコミュニケーション教育に関わっているのが不思議でならない、ただ、コミュニケーションが下手だからこそ、コミュニケーションについて学ぶ子ども達を指導出来る、とも開き直っている今日この頃。

 *

iPhone4Sはほんとうにすばらしい。
ホーム画面の情報通知機能が乏しいことを除けば、申し分がない。
アプリ:「Readbility」ブラウザで読んでいた記事を、ボタン一つでiPhoneで読み継げる。Firefoxにはそんなアプリもあるみたいだが、僕はホームブラウザがSafariなので・・・。
Mountain Lion(Macの最新OS)にしたら、もっと親和性が高まるみたいだが。
アプリ:「WunderList」ToDoアプリ。これもMacBookと同期する。ただ、買い物リストとかは手でメモしたほうが便利だよな、やっぱり。そして、手で書くことの、この媒介性というもの、めんどうだけど、やったあとに残る感覚というのは、やっぱり捨ててはならない。と言いつつ、WunderListは便利。
新機能Siri:車を運転しているとき便利。
FaceTime:遠く離れた家族とも、と思うけれど、やっぱり顔を見て電話するのは恥ずかしい日本人タイプな私。メールも時に億劫だけれど。だからこそ、リアルな「イベント」は大事。「式典」でも「会食」でもいい。リアルに集って顔を合わさなければいけない状況を作るのは必要。先日、お宮参りというイベントを行いました。節分も、節句も、いろいろきちんとやっています。ただ、お墓参りだけは。。。外出がかなわないのでやってない。ごめん、おばあちゃん。
他にもいろいろ便利だが、割愛。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
iPad3rdと日本語版Siri
既存のiPhone/iPadユーザーとしては、「新しいiPad」よりもiOS 5.1の方が嬉しいニュースかも知れない。
404 Blog Not Found:news - Siri、ようこそ日本へ

その通りだ。
iPad 3rd(名称は"iPad"、iPad3ではなかった)は、おおむね予想を裏切らないアップデートだった。(ささやかなアップグレードだって?--明日のアップルイベントになにを期待すべきか « maclalala2
CPUが速くなり、画面が綺麗になる。
高解像度になればなるほど、処理能力が必要になってくる。Appleのビデオによると、また技術的革新をやっているようだ。

 ***

iOS、早速アップデートをかけてみた。
私のiPhone4Sでも同じように、「Siri(尻と聞こえて残念w)はもうすぐ利用できるようになります。」「新規ユーザを順次追加しています。利用可能になり次第お知らせします。」と出た。
でも、"お知らせ"はなく、そのあとすぐに使えるようになっていた。

 ***

iPhone+iPad FAN (^_^)v: ついにSiriが日本語対応!! 凄かったり、残念だったり...

天気くらいしか、日本のローカル情報には対応してくれないみたい。
docomoがかけこみでSiriに先駆けているようだけど、確かに国内のサービスには負けるだろうなあ・・・。

 ***

Appleのウェブサイトの動画は、どうやってSiriを使ったらいいかを提案してくれる。
ランニング中。車の中。料理中。旅行の準備中。視覚障害者の方々に。(アップル - iPhone 4S - あなたがやりたいことをSiriがお手伝いします。
こういうものを見ると、なるほど、と思う。
コピーして自分にペーストしてみることができる。

 ***

生涯英語学習者としては、英語に戻した方がいいのかも、と思うけれど・・・。

 ***

音声は英語版と同じ。
Macの中には入っていない人の声だ。
「歌っておくれ」に対するのが、「デイジーデイジー」と英語直訳で、英語人格なのだということを教えてくれるとか。
でも、そのほうが、英語Siriと戯れていた人たちにとっては、自然の流れか。

 ***

Siriの発話はいただけませんが、かなりの認識率。
これは、技術的に、すごい。使える。
ひと通り遊んでみました。

私「アンドロイド」
Siri「"アンドロイド"は私には理解できません。」
存在を否定。

私「すばらしい」
Siri「それほどでもありませんよ。」
私「あなたは素晴らしい」
Siri「そう思っていただけてうれしいですさん。」
謙遜する。ん?・・・さん?

私「マッキントッシュ」
Siri「すみませんが、私には"マッキントッシュ"が理解できません。」
えー?!

私「スティーブジョブズ」
Siri「申し訳ありません。"スティーブジョブズ"を理解できません。」
お父さんを忘れたかー!!

私「MacBook」
Siri「Apple製品について知っておいた方がいいことは、全部AppleのWebサイトに書いてありますよ」
これはわかったのか。
なにげに宣伝活動Siri。

私「明日の天気」
Siri「明日の天気はあまりよくなさそうです」
そんなことまで言ってくれるの!

私「面白い」
Siri「私なにかおかしなこと言いましたか?」

私「おはよう」
Siri「お疲れさまです。今、午前**時ですね。」
私「ありがとう」
Siri「どういたしまして。」

私「何か冗談を言って」
Siri「それはできません。いつもオチを忘れてしまうんですよ。」
ほんと、うまいこと返す。

私「わかりません」
Siri「知らなくても、たいしたことじゃありません。」
いい答えだ。

ということで、求愛系いってみた。

私「結婚して」
Siri「まだお互いのことをほとんど知らないじゃないですか。」
私「おれのこと愛してる」
Siri「私には愛するという能力がないのです。」

ちょっぴり悲しい・・・。

私「愛してるよ」
Siri「どのApple製品にも言っているんでしょう?」
これにはびっくらこいた(笑)他のサイトでは、どの"携帯電話にも"というのが載っていた。Apple製品についてSiriしてみていたからかなあ?

さらに執拗にセクハラは続くw

私「愛してるよ」
Siri「まぁすてき。さあ、仕事に戻りましょうか。」

私「好きです」
Siri「ありえないわ。」

私「愛してます」
Siri「私がここにいるのは、あなたのお手伝いをするためです。」
家政婦のミタさんみたくなってくる。

私「好きです」
Siri「あなたは私の翼の下を吹く風・・・」
何か意味不明な・・・それでいて知的な答えが返ってきました。
これも、英語のことわざかなにかなのでしょうか。(参考:あなたは私の翼の下を吹く風...日本語siri|WEB系技術電脳日記

私「好きです」
Siri「愛こそはすべて。そしてiPhone。」

 ***

ついでに、iOSのアップデートにより、ロック画面からカメラへのアクセスが変わりましたね。
急いでiPhoneを取り出して、ホームボタン、そしてフリックという動作。
このフリックという動作が、iPhoneを落とすきっかけにならないか、不安ですが・・・。

あと、iPhotoがそろってiLifeのメンツが揃いました。
iMovieの予告編作成も楽しそう。

 ***

au版iPhone4SのfacetimeやiMessage対応についても、おいおい試してみたい。
3月13日より、メールのリアルアタイム受信通知にも対応する。
サービス | iPhone | au

 ***

P.S.
ワケわからんがオモシろいらしいインド映画↓
映画『ロボット』公式サイト
written by B&M
comments(0) | trackbacks(1) | 関連記事を検索する
▲TOP
JUGEM IT! from Kylee | Sony Music
Kylee | Sony Musicのインフォメーションで、「・・・通販のスマートホンページがスタート! (2012.2.28)」って、スマートフォンじゃないのかい・・・。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
浮遊Baby、iPad工場、楽天英語、iTunes(の解説)、その他
Mother Photographs Her Flying Baby - My Modern Metropolis
おっ、と不思議に思う写真。
そのままでもかわいい赤ちゃんを、違った形で見る。
空間がちょっと変わる。

 *

iPhone+iPad FAN (^_^)v: 正真正銘!! これがiPad製造工場だ!!
アメリカのabcニュースのスクープ?

 *

「僕はこれが成功したら、私の日本に対する最大のコントリビューション(貢献)じゃないかと思うんですけどね。これができたら、日本人の考え方、感覚も変わるでしょう。そういう影響を与えられればと思っています。」
「英語化が成功したら日本に対する最大の貢献だと思う」:日経ビジネスオンライン

 *

アップル - iTunes - 新しいiTunesを試してみよう。

「Wi-Fiがなくても、聴きたくなったらすぐダウンロード。」
3G回線大丈夫?

「iTunes in the Cloudが音楽でも使えるようになりました。」
アプリと同じように、ひとつのデバイスで買ったものは、他でもダウンロードできるように。
この機能は、やっとか、という感じ。

「大好きな曲が、大好きな着信音になります。」
日本のケータイでよくカスタマイズしていたけれど、もう、やらない。

「アルバム全曲を差額だけでダウンロード。」
こりゃ便利&お得!
試し聴きのための単曲ダウンロードなんかも気軽に行えるようになりますね。

 *

iTunes - 映画 - 猿の惑星:創世記(ジェネシス)(字幕版)

『猿の惑星』とは関係ないけれど、昔、ツタヤで感じた感動みたいなものは、もう薄れて雲散してしまった。
どんな感動だったかというと、物語が縦横無尽に羅列されてる。
"ビデオ"のパッケージの裏には、数枚のキャプチャー画像といっしょに、いろんな物語の粗筋が書かれてあった。
それらを見ては、まだ見ぬ(まだ見ることのできぬ←お金もなかったし)物語たちに興奮した。
そういう、「まだ見ぬ」感覚は、自分の創作意欲にもつながっていたと思う。
あの頃は"作欲"旺盛で、じっさいにいろいろ作ってもいた。
それが、今はどうだ。
iTunesの作品の「解説」には、それを感じない。
あるいは、中高生たちは、iTunesをブラウジングしながら、「まだ見ぬ」感覚で、いろんな物語を妄想したりしてるんだろうか?
それとも、iTunesの「解説」には、決定的に何か抜け落ちているのだろうか?
もっと挑発的で、妄想をかきたてるような「解説」はないものだろうか?
いや、やはり、僕が歳を取ってしまって・・・「まだ見ぬ」感覚が薄れてきてしまったのかもしれない。髪の毛とおんなじように。

 *

当ブログのアクセスログを見てみると、だいたい日300ビューくらい、と出る。
そんなに見ている人がいるのか?
検索ワード1位は「ユニバーサルデザイン」。
3ヶ月で314の検索数。これで1日分くらいはある。
2005.11.15の記事だと思われる。
もう7年も前のことか!くわっ!!
素通りの人たちもいるとしても、この数は今の僕にとっては驚異だった。
そのうちのほんの1割が真面目に見てくれている、としても、驚異。
ブログを続ける動機になる。

ついでに、他のブログも。

25peso読書ノート
1日30くらいのアクセス。
検索人気ワード、特に傾向なし。
ブラウザで「不明」が多いのは、あるいは巡回ソフトなどで登録されているのだろうか。
この前はじめて、アフェリエイトの支払い、1500円分を頂いた。
いろんな方々がここを見て買ってくれて、1円2円、積もり積もって、1500円。
それはそれで意味があることだったのだなあ、と思った。
学生時代のバイトなら2時間分くらいだけれど、趣味で、自分のためとも思ってやっていて、それでお金がもらえた。
嬉しいし、ラッキー。

短編小説ブログ『にじゅうごぺすとりぃ』
閑古鳥もいいところだ。
それでも毎日数名、訪問してくださっているみたい。
DoCoMoとかからもアクセス、ケータイでも見られるようになっているからなあ。

E-Diary+25peso+
Bloggerは、デザインを印新。
「統計」機能も充実。
多い時で246ページビュー/月だった。
あとはちらほら見られている、みたい。


 *

“たいせつなもの”を守るノートン | Norton by Symantec
キャンペーン、かなり力を入れている。
キャンペーンムービー3つ。1つ目の、「パパになった」は素晴らしい映像。2つ目の片桐さん、うーん。3つ目の1年越しの彼女、うーん。
でも、それぞれ上出来のドラマ。
Facebook、Twitter、mixiをつないで軌跡を作れる機能も楽しい。
パソコンのデータなんて、無機質で、と思うけれど、もう、僕たちの感情や気持ちは、そこにしかない。
手書きの手紙や、手作りのアルバム、そういうものが懐かしい、めずらしい、作ったことがない、時代。
でも、どこかに、僕たちは感情の拠り所を求めて、いつでも、あれだなあ。
悲しい、やさしい、さびしい、たのしい生き物なのだ。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
めちゃこえぇ・・・
覚悟して見てください・・・。

ホラー/韓国語/下にスクロールしていくタイプの漫画。

2011 미스테리 단편 :: 네이버 만화
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
貧困状態
単身女性の3分の1が「貧困状態」 - Ameba News [アメーバニュース]

「単身で暮らす20〜64歳の女性の3人に1人が『貧困状態』にある」
「2060年までに人口が約4000万人減る」
「異性の交際相手をもたない未婚者が増加」
「希望する結婚年齢の上昇続く」
「交友が減り、仕事で私生活を犠牲にする人が増加」

 ***

<つぶやき>
おひとりさま、なんて言っていた時代があったけれど、どうなんだろう。
恋人とデートもろくにできない、結婚年齢も上昇、となると、さらに少子高齢化だ。。。
さらに、出会いの機会である交友も減る。
職場結婚、お見合い、みたいな制度の復活がある・・・?
お見合いについては、ネットや行政の婚活なんかが進んでいるなあ。

 ***

「貧しくても楽しまなくてはならない」状態になっていた 東浩紀が語る若年層 | ニコニコニュース

「貧しくても楽しむライフスタイルではなく、貧しくても楽しまなくてはいけない状態にあった」
「牛丼は安い、ネットを見れば無料のエンターテイメントが充実している、年収150万でもそれなりに楽しく生きていける・・・ということになっている。これ自体がフィクションだと思う」
「ホームレスのおじさんも、『俺は好きでやってるからいいんだよ、大丈夫、ほっといてくれ』っていうんですよ。でも大丈夫じゃないんです。大丈夫じゃないけど、自分の中で、そういうストーリーにしないと、キツくてもたない。それとまったく同じ構造が若年層にあるんですね」

 ***

<つぶやき>
次世代を育成していく職業としても、親としても、そして「若者」と自分を自分で呼べなくなりつつあるこの頃、今後の日本をどうしていくか、当事者ではない当事者として、考えていかなければなあ、なんて思った今日この頃。
written by B&M
comments(0) | trackbacks(0) | 関連記事を検索する
▲TOP
| 1/215pages | >>
***my blogs***
Image Image
→next attention to...→
Image ラナークム四巻からなる伝記
*RECENT COMMENTS
→RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
←LINKS